Thu. Nov. 22nd, 2022: FIREの暇つぶし④健康診断

リタイアして2年・・・暇だし、健診にでも行くかぁ~

というわけで、今年はMRI撮影を2回(違う部位)、そして初の内視鏡検査を受けました

つまり、健康保険制度のお世話になりました

(人''▽`)ありがとう☆

 

それでも、保険料を考えると、いわゆる「元を取る」には、程遠い・・・

 

各種社会保険料(税)、高いですよね

助け合いは大事ですが、たくさんの無駄があるような気がします

特に、要介護1と2の保険外しをするくらいなら、高齢者向けの胃ろうをやめたほうが良いと思います

 

◎ 胃ろうで利益を受ける人たち

①医療関係者の一部

②専門職(弁護士や司法書士など)の成年後見人・後見監督人

③年金と医療費の利ザヤを受け取る、高齢者患者の家族

 

✖ 胃ろうの損害を受ける人たち

①高齢者ご本人(苦しそう、生きてはいるがQOLは最悪に見える)

②納税者

 

利益②についての補足説明

成年後見制度・成年後見登記制度 Q&A | 成年後見制度・成年後見登記制度

成年後見等のオンゴーイング件数は、2021年約24万件

・うち専門職後見人は69%、さらに後見監督人もいて、合わせると20万人程度

・胃ろう件数は約26万件

成年後見等と胃ろうは、かなり被っています

・胃ろうがなくなれば、後見開始から被後見人死亡までが短期間になります

 → 家庭裁判所の職員の勤務時間、あるいは抜本的に職員数を、減らせます

 → 一部の自治体では専門職後見人の報酬を助成しており、これを節約できます