Frugal Life

小さなバブルがあちこちではじけまくっています・・・

Wed. June 1st, 2022 : サル痘、大流行?

武漢ウイルスのときと同じで、CDCの情報が信用できます

U.S. Monkeypox 2022: Situation Summary | Monkeypox | Poxvirus | CDC

 

イギリス保健局も、動きが速い

Monkeypox: background information - GOV.UK

 

 

サル痘の発見時期

1958年ころ

 

主な感染源

アフリカ西部・中部の野生動物

 

直近のサル痘のアウトブレイク

2003年ころ

ただし、ヒトヒト感染がなく、エピデミックにはなりませんでした

 

今回の端緒

今年3月、イギリスで、サル痘感染者が見つかりました

5月27日、23か国で、250人以上の感染者が確認されました

 

感染経路はエイズとコロナのハイブリッドか

今までのサル痘とは違って、ヒトヒト感染が確認されました

CDCは、男性同性愛者の感染を報告しています

欧州では売買春関係者の感染が報告されています

同居家族間での感染もあります

CDCにより、体液や飛沫から感染することが確認されています

イギリス保健局は、空気感染(エアゾル感染)を認めています

High consequence infectious diseases (HCID) - GOV.UK

 

今回の件でワクチン大規模接種はあるのか

現状、WHOは、サル痘対策のために天然痘ワクチンを接種することは、推奨していません

(理由)

1 ワクチン接種のリスクが高い

  死亡リスクは接種者30万人に一人、子供は高確率で40度近い発熱だそうです

2 今回のサル痘に効くかは、不明

3 感染率は高くない(はず)

4 死亡率は1~12%

5 男性の同性愛者や売買春にかかわった人など、患者が限定的(2022年5月段階)

 

バイオテロの可能性

1 感染確認のあった3月 ー ロシアの戦争の直後です

2 初めて患者が見つかり、その後に大流行したのは、ロシアと対立するイギリス

3 いまだかつてない現象

 ①感染者は主に成人

 ②感染者の中で、アフリカ西部・中部に渡航した人は、ほとんどいない

 ③今までサル痘がはやったことのない地域で、流行している

 ④突如、ヒトヒト感染を始めた

 

ちなみに、あの厚労省でさえ

サル痘をバイオテロ対策に挙げています

サル痘 – バイオテロ対応ホームページ

 

パンデミックになるのか

可能性はあります

備蓄するのがよさそう

小さなお子さんのいるお家は、また大変なことになるかも・・・😿