mizunonambokuのブログ

ブログを読んでくださった方が +年30万円貯金を殖やせることを目指すブログ セミリタイアメント中の弁護士です

英語の教材

大学院などの高等教育機関に留学予定で、トフル、エルサットなどのスコアを上げたいときには、必ず専門の予備校に通う必要があります。留学準備は、資格試験対策そのものです。予備校なしでハイスコアは出せません。

 

それ以外(趣味、大学受験、仕事など)ならば、週何回かスクールに通うより、毎日、

NHKラジオ第二の語学講座

・The Japan Newsの社説を写経する

これらがお勧めです。

 

(わたくし、帰国子女と誤解されてひがまれることがありますが、違います。

 うちの親はケチで、留学させてくれませんでした。社会人になって自分でお金をためてから、留学しました。

 また、「ラジオで勉強した」といっても全く信用されないので、不本意ながら「LLM修了してます」という話もします。

 もちろん、留学が英語力向上に役立たなかったとは言いませんが、大学院への留学であれば専門知識を身に着けるところがメインであり、留学前に英語力を十二分に身に着けておかないと授業についていけません。)

 

 好きな講座は人それぞれ。

 私の場合は、遠山顕先生が一番、次に杉田敏先生&ヘザー・ハワードさんの実践ビジネス英語。

 The Japan Newsで、revampなど、ヘザーさんの好きな単語が出てくると、ヘザーさんの書いた記事か、ヘザーさんに影響された方の記事かなぁなんて思ったりします。

 

ラジオの時間帯が合わない、電波がきれいにはいらない、などの問題があれば、CD販売、ストリーミング(ただし先週分に限る)、ダウンロード(有料)などがあります。

 

こういうベースがあると、いざ留学したいと思って予備校に通うときも、コストが圧縮できます。

 

トフルなどのスコアをとったりエッセイを書くために100万円~なんてよく聞く話ですし、しかも成功率は必ずしも高くないのです。

しかし、わたくしは20万円台で済みました。NHKの受信料を考えても、十二分に元を取らせていただいています(ちなみに、現状、ラジオはタダで、受信料が必要なのはテレビだけ)。

 

10月から消費税も増税されますし、何かと物入りになります。

賢くお金を配分して、知的水準は維持していきたいものです。